デザインの本質の「design」


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強烈に体脂肪が燃えるイメージ、ライザップさんなどのダイエットのデザインにふさわしいイメージです。

デザインの語源は有名なのでよくいろんなところで話しされますが、
「de → 引き出す sign → サイン・記号」 サイン・記号を引き出す という意味です。元々意味がないとデザインにならないんです、なので風景を綺麗に描くことなどは模写であって、大阪城をいかにきれいに描いてみるかの世界とデザインの意味は似ているけれども根本が結構異なります。

別の何かでソニーさんが白モノ家電業界に算入しないのは、元々盛田さんは生活必需品を商売したいのではなくて、映像とか音楽とか楽しい趣味のことばかりずっと大好きでしてたのでウォークマンだったりができたんだから、その延長線上にプレステなどもあるから、松下さんのパナソニックさんのような生まれ育ちとは全く異なる、よってライバルなんかではなくてもっとアミューズメント分野がライバルだし市場である、などの話を記載してたのを聞いたことがあります。

そうなると、エンタメ産業なんですソニーさんがいる場所は。
となると、タワレコさんや、アップルさんなどの感じのデザインが当たってて、「主婦のみなさんのお困り解決します!」とルンバに対抗するお掃除ロボットはソニーらしさではないということだそうです。なんかすごくわかります。業界同じでも目指す方向も思考する方向も異なります、だからこそデザイン = 抽象的でも表現されている記号やサインをもっと前に魅せること がデザインと言えそうです。

サインや記号は何か?それは自社内だけでなく、他社比較だけでなく、市場から見れるものだけでなく、現時点だけでなく未来志向だけでなく、全部から表現されるものなんです。だからこそデザインは面白い。