モネ「ルーヴル宮殿の王女の庭園」

絵画販売ドットコムのブログをご覧いただきありがとうございます、ブログ担当の松田です。
今回はモネ「ルーヴル宮殿の王女の庭園」について記載してみます。

モネ「ルーヴル宮殿の王女の庭園」色鮮やかな緑色の芝生がパッと目に飛び込んでくるような、清々しい印象をあたえてくれるこの作品は「ルーブル宮殿の王女の庭園」で、1860年代のモネの代表作のひとつです。万国博覧会が行われ、近代化の雰囲気に包まれていた当時のパリですが、美術界もその波に乗り、作品の中に近代的な風景を盛り込まれることが多く行われていた頃に描かれた作品です。

現在ではルーブル美術館になっているルーブル宮殿の、庭園である「王女の庭園」が色鮮やかに描かれていて、その周囲にはパリの街中を行き交う人々や、都市景観とうまく調和している緑の美しい並木道、セーヌ川周辺など、近代的なパリの風景が活き活きと描かれています。即興的で自由な表現もみられるこの作品は、後にモネ独特の手法を編み出すことになる大きな可能性が感じられる作品です。明るく爽やかで、人々の活気も感じさせるこの作品は、場所を選ばず多くの人に愛されているので、ご贈答にもぴったりです。

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