犬好きの方にオススメ!可愛い犬が描かれたルノワール作品

絵画販売ドットコムのブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、ピエール・オーギュスト・ルノワール作品の中でも可愛い犬が描かれた『アントニー小母さんの宿屋』や『シャルパンティエ夫人と子供たち』について書かせていただきます。

『アントニー小母さんの宿屋』

今回ご紹介する1枚めの作品『アントニー小母さんの宿屋』は、フランスの印象派の画家ピエール・オーギュスト・ルノワールが1866年に描いた作品です。
現在はスウェーデンの首都ストックホルムにある「スウェーデン国立美術館」で所蔵されています。

『アントニー小母さんの宿屋』には、テーブルで新聞を読んだり、話をしながら話す人物達が描かれています。
その足元には、白くて目のクリクリした、可愛いらしい犬が正面を向いて、伏せています。

『シャルパンティエ夫人と子供たち』

次に、ご紹介する『シャルパンティエ夫人と子供たち』は、ルノワールが1878年に描いた作品です。
153.7cm×190.2cmのキャンバスに描かれた油彩画で、現在はアメリカのニューヨーク・マンハッタンにある世界最大級の美術館である「メトロポリタン美術館」で所蔵されています。

上流階級の人々の生活が描かれたこの作品には、子どもたちの足元に寄り添うように、白と黒の毛並みが美しい犬がリラックスした様子で描かれています。

クレアネットの絵画販売ドットコムでは、肉筆で描かれた《アントニー小母さんの宿屋》や《シャルパンティエ夫人と子供たち》の複製画を販売しています。
部屋に飾ってみたい方は、《アントニー小母さんの宿屋》はこちらから、《シャルパンティエ夫人と子供たち》はこちらからご覧いただけます。

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