カミーユ・ピサロの『朝のコーヒーを入れる農家の娘』

絵画販売ドットコムのブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、カミーユ・ピサロの『朝のコーヒーを入れる農家の娘』について書かせていただきます。

農婦の至福のときを描いた『朝のコーヒーを入れる農家の娘』

今回ご紹介する『朝のコーヒーを入れる農家の娘』は、19世紀のフランスを代表する印象派の画家カミーユ・ピサロが1881年に描いた作品です。
63.9cm×54.4cmのキャンバスに描かれた油彩画で、現在は、アメリカ合衆国のイリノイ州シカゴ市内にあるシカゴ美術館で所蔵されています。
シカゴ美術館は、ニューヨークにあるメトロポリタン美術館や、ボストン市にあるボストン美術館と並ぶ、アメリカの三大美術館の1つです。

『朝のコーヒーを入れる農家の娘』は、『朝食・コーヒーを飲む若い農婦』と題されることもあります。
本作には、髪を1つにまとめた女性が、窓際でコーヒーをかき混ぜている姿が描かれています。
農婦だあろう女性が、仕事の合間にコーヒーを飲んでいる、至福の時間が伝わってきます。
『朝のコーヒーを入れる農家の娘』のように、ピサロが農民の日常を好んで描いていました。
この作品には、とても静かで、穏やかな時間が流れていますね。

見ていると、素朴な幸せを感じることができる『朝のコーヒーを入れる農家の娘』は、寝室などに飾る一枚としてもオススメですよ。

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部屋に飾ってみたい方はこちらからご覧いただけます。

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