「自分を変えたい」人が知っておくべき一番大切なこと

「自分」という言葉は、意外と抽象的な表現なので「自分を変えたい」という目標を持つと達成が難しい。
ここが「何でも後回しにしてしまう自分を変えたい」「自分を何でも肯定的にとらえられるようになりたい」というしっかりとした対象があるならば、解決に向けて考える事ができる。

それでも悩んでしまう人は、一度自分という抽象的な言葉を忘れて「今の自分ではない、別の何者かになりたい」という目標を持ってみるのもいい。という話。

自分自身、はっきりと変えたい部分もあるが、漠然と「ただ変えたい」と悩んでいる面もある。
はっきりした問題に関しては対策がある。それでもどう変えたらいいかわからない場合は、ひとまず今までとは違う行動を取り、「変わるきっかけ」が見つけられたらと思う。

強烈な「2種類のインパクト」

刺激のない日常の、刺激のある体験。刺激のある日常の、刺激のない体験。
日ごろ慣れ親しんだ状態とのギャップを体験すれば、それが「インパクト」となる。

感じるインパクトも人それぞれである。
視覚的なもので刺激を受けやすい人、またはその臭いや雰囲気などで刺激を受ける人。自分はどのタイプかを調べるテストもある。

自分のもっとも刺激の受けやすい部分を知って、身近な事でも、今までのとは違う環境を経験する。その繰り返しが、自分へのインパクトへとなるのだ。